北限のキスを釣る

北海道道南でキス、カレイを狙う釣り師のブログです

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ロッドの適性号数の下限

ちまちまと・・・

今期のキス釣り用シンカーの整理なんぞをしていたら。
フロートシンカー15号、20号、25号・・・うんうん、サーフランダー用^^
ちなみに新顔のサーフランダー335FXの適性号数は?・・・っと

・・・???・・・

適性号数18~25???って書いてある?

なんちゅう中途半端な下限?
普通、こんな号数のシンカーなんぞ売ってないぞ?!ごく一部のマニアック除いてはwww

これじゃあ20号から25号を使ってね^^って書かれたほうがよっぽど解り易い。
ちゅうか、18号ってなんじゃい?

え~っと・・・冷静になってよく考えりゃあ・・・

そもそもだ。
竿に対するシンカーの適性号数下限って?かなりあいまいのハズだ。

例えば、キャスティングで15号シンカーで競う競技の場合、競技者はなんとAXとか
BXとか、はてはXXとか?まで使って投げている。

重い負荷のほうは竿の耐久性の問題が出てくるが、こと軽い負荷のほうは逆に軽い負荷で竿曲げるほうが
竿の反発十分利用できてシンカーの初速が増す。
要は軽いシンカーでも竿さえ曲げられりゃあ飛距離は出せるのだ。

それから考えるにサーフランダーFX、曲げられりゃあ15号でも十分使用可能なはず^^
とりあえず・・・ホッ^^・・・

あとは・・・曲げる技術の問題だな・・・
ヤツにあるだろうか?・・・(指導の問題か?^^;)

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