北限のキスを釣る

北海道道南でキス、カレイを狙う釣り師のブログです

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錘の調整Ⅱ

最近よく行くようになった船釣。

けっこう重いシンカーなんぞも必要なわけで・・・
特に船によっては釣る水深で指定される号数が決められているので、
全部用意するのが結構やっかい。

例えば指定が50~80号までで、竿2本出しのであれば、ロスト分
を考えて各々4セットくらいは必要になるが・・・

全部そろえるの、結構な出費? 
最近、錘、高いからね^^; 重いやつは特に。
80号なんて1個500円以上もする。(色付きね^^)
4個で2000円超? 70号も買ったら・・・ 破産だ・・・

実際、使うかどうかもわからない錘を全部そろえるには抵抗
があって・・・
持っていくにも重さがかさばるし。

で、

考えたあげく、Konoはコンビネーションで対応することにした。
要は50号4セットと60号4セットのほかに
中通しおもり(丸形)の10号4個と20号4個を連結することで
70号と80号に対応するようにしようというわけだ。

中通しの連結だと現場ですぐに対応できるし、落下時の海水の
抵抗も最低限にできるんじゃあないか? ちゅうこったね。

そんで、無垢の丸形中通し買ってきて、しこしこ着色^^
DSC03357_201610120804266cc.jpg

赤や黄色の蛍光塗料塗って、クリヤで仕上げれば・・・
DSC03893.jpg

こんなんで、どうじゃろねwwwww
号数変えたくなったらバラして組み替えればリサイクルできる。
今の時代風に・・・ エコじゃない^^
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