北限のキスを釣る

北海道道南でキス、カレイを狙う釣り師のブログです

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

SBCその2

大会当日の予報も曇り雨
海は昨日よりも荒れている、こりゃあ釣れないぞい。
土曜の朝

くじ運は最低の白の後ろから3番目、でもこれだけで勝ち負けが決まるわけでは
ないことを知っている・・・が・・・

大会がスタートすると、白組は皆浜の右手方向へ。
確かに右手はいいのだが、皆が皆右手に入れば激戦になること必至、なので
ここは意外と手薄な左手側に賭けてみることに。
iyoiyo.jpg

すると3人向こうに地元で浜を良く知るグランツさんの姿も^^これはやっぱり正解か?
などと思いながらスタートの笛を聴いた。

と、1投目全く気配なし・・・まじか?ここ、過去の経験上魚影の濃いとこのはずが・・・
2投目ちょっと遠投かけるが反応無し・・・。
周囲では皆スタートダッシュをかけている、これはまずい・・・。
思い切って見切りをつけ30mほど移動、そこそこ釣れている人の右手に入った。
すると待望の魚信(喜)良型含め3連^^
すると隣の釣り師が目をむいた。そこからは隣とのマンツーマンが始まった。
隣はこちら側に曲げてくるし、こちらも負けじとかぶせ返す。まあ、こんなことは
トーナメントでは日常茶飯事だ。ただ、お互い絡めると共にダメージを食うので
編ませない程度にバトルを繰り返す。

しかし・・・どうにも分が悪いようだ・・・向こうが2本掛けるとこちらは1本・・・
ほとんどクロスしたり、同じ領域内で勝負しているのだが釣果に差がでてくる。
飛距離だってそんなに変わらない。あたりの出ている距離も同じようだ・・・。

問題は多分仕掛らしい・・・こちらも手を替え品を替え対抗してみたが、結局倍近くの
差をつけられて終了を向かえてしまった。

完全に釣り負けです・・・。その人は予選2位通過していった。
こちらは予選通過にあと3本足りず、今年も帽子は1種類しかGetできなかった。
毎度のお土産


関連記事
スポンサーサイト

| 釣行記 | 00:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://watanabe1234.blog.fc2.com/tb.php/12-8a7c389d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT