北限のキスを釣る

北海道道南でキス、カレイを狙う釣り師のブログです

2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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帽子マニア

他人から見れば自分は帽子マニアらしい。

確かに自分用の帽子は足の指まで仲間にしないと足りないだけある。^^;

でもね、これはメーカー主催の釣り大会で毎年もらうので増えてるという、ごく普通の状況?に他ならない。
たまに2つも増える年もあるもんだから、キャップはたまる一方だ。

それらを差っぴけば自分で買った帽子なんて7つくらいなものだ。
中には型が古くなって使わなくなったヤツも入ってるんだから、これでマニアか?と、自分的には少々疑問もあるのだが・・・。

まあそれはおいといて、毎年大会でメーカーからもらう帽子、これけっこう良いコレクションになる。
意外と知らなかったが、帽子にも流行?あるんだな。毎年デザインや型まで変わっていく。

その年によって、「おお、今年のデザインはイイ!」ちゅうやつや
「これはイマイチ・・・」ちゅうやつもある。

メーカーのロゴも結構変わる。常に最新版が毎年手に入るというのも
・・・これ、結構楽しいかもwww(結局マニアか?www)


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| 徒然 | 00:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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竿を曲げる3

勝手な自論なのだが・・・

遠投時にシンカーをチョイスするとき、たいていの場合竿の番手
よりも1~2ランク低いものを選ぶ。

たとえばCXなら25~27号という具合だ。

標準とされる30号は向かい風が強いときとか、MAXの33号などは
つけたことがない。

確かに重いシンカーを背負えば竿は曲げ易くなるのだが、放出時の
初速が落ちる。風向き等の関係でそのほうが飛距離が出る場合もあるが、
どうにも自分は納得できない。

最近のロッドは竿を『振る』ではなくて竿の反発を利用して『弾き出す』
イメージだから、シンカーは軽ければ軽いほど放出時の初速が速くなる
はずだ。究極の加速性能を求めるF1マシンだって重量は一般乗用車
の半分以下だ。

要はなるべく軽いシンカーで(風に負けない程度)初速を早くしたほうが
飛距離は稼げる?つまりはより反発の強いロッドで軽いシンカーをしっかり反発
(曲げる)させることが出来れば飛距離は出るのだろうと思う。

飛ばすことだけを考えるなら、ロッドはAXとかBXとかは必要なのだろう。
このあたりのロッドで30号負荷ぐらいを曲げ込む練習をすれば、CXでも
MAXパワーで楽に投擲できるようになるのではないかと考えている。

ただねえ、実釣でBXとか使う気にはなれないんだよねえ・・・
どうしても感度とか、食い込みとか・・・ねえ・・・

自分、キャステイング競技には全く興味がないので、釣りに使わない
曲げる練習用のためにロッドを購入するというのが・・・
ちょっと抵抗あるのだが・・・。高いからねえ・・・。

| 徒然 | 04:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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竿を曲げる2

並継ぎロッドを振り慣れてくると振出しロッドはぐにゃぐにゃに感じる。

自分は穂先の軟らかい、魚の食い込み重視のロッドが好きなのでカレイ釣り用のロッドは425-DXTを使っているが、コレはもう普通に振ると竿の限界を感じる。MAXで150mがいいところだ。

今使っている並継ぎのシマノのCXとダイワの27号はやはり感度、食い込み重視の観点からチョイスしたものであるが、やはりここ1番、超遠投をかけたいときにはうまく曲げられない。

というか、MAXの力で投げてまともに飛ばせたことがない^^;
これは曲げるときのタイミングと放すときのタイミングが合わせられない事からくるものだろうと思っている。

だいたい8割くらいの力加減だと安定して170mくらいでるが、MAXパワーだと糸が切れたり、引っ掛けたり、右に抜けたりとまともに飛ばせた記憶がないwwwたまーに(10回に1回くらい)
びったり合うと8色目まで出るが、こんなんじゃあ実践に使える投擲にならんわな・・・

そもそも実践で毎回全力で投げてたら、トーナメントで体力もたないような・・・

やはり普通は8割くらいの力でやってるのがいいとこなんだろうか?
でもねえ・・・ここ1番では超遠投かけたいんだよねえ・・・。

少しBXクラスの竿買って曲げる練習したほうがいいのかもしれないなあ・・。

| 徒然 | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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竿を曲げる1

最近投擲のフォームもそれなりに安定してきて飛距離もそれに伴い安定してきた。

しかし、実際に自分の竿ってどのくらい曲がっているのか疑問がある。
160~170mくらいは安定して出るのでそれなりに曲がっているとは思うのだが、実際に自分の竿のポテンシャルってどのくらいなのか?
もっと曲げられるともっと飛距離が出るのか、その限界はどこなのか知りたい。

一般にキャステイングをする人は25号のシンカーにAXとかXXとかのロッドで飛距離を出している。

要は硬いロッドでも曲げられれば当然反発の強いロッドのほうが飛距離は出るはずだ。

しかし自分はCX、あるいは27号負荷のロッドしか持っていない。
標準的に投げる号数は27号、25号なのでそれでいいものと思ってきた。
そもそも振出し竿しか持っていなかった頃、初めて並継ぎ竿を手にしたときは「なにこの棒みたいな竿?」という印象で、全く曲げられなかった。

当然飛距離も振出し以下で、並継ぎ竿など到底使える気がしなかったものなのだが・・・

                            (つづく・・・)

| 徒然 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新年度総会

昨日クラブの新年度総会が行われた。

今までメインとしてきた釣具屋が主の病気で閉店してから、どうも核となる集い場ができず、情報交換等も希薄になってきていまひとつ盛り上がれず、退会する会員も増えたようだ。

まあ、投げ釣り人口そのものが減ってきているという現実もあるのだろう。
もう少しみんなでパワー出し合って盛り上げていかないといけないのだろうな。
北海道協会も全国の協会もみな、同じ悩みで苦労しているらしい。

自分も私事でここ数年あまり会に積極的に参加できない状況もあり、申し訳ない気持ちでいた。
気がつけばもう50代、これからの人たちに道筋を示していかないといけない年ではないか・・・。

自分の師と仰いだ人々もいつの間にか1人2人と他界して、自分が師とならねばならない年齢になっている^^;
(中身ははなはだ怪しいのであるがww)

これからは若い人たちの迷惑にならぬよう、願わくば若い人たちの見本になれるよう、自分が師達から受け継いだものを後進に残していけるよう努力していきたいものだ。

| 徒然 | 17:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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マグロの解体

今週末、息子の大学受験(2次試験)が行われる予定で、明日から旅立つ。

その景気つけのために久々に家族3人で回転寿司に行った。
函館の回転寿司は自慢ではないが結構本格的で味もそこそこだ。

流石水産の街だけはあり、観光名所と食べ物だけは他の都市に勝っていると思う。

娘がサーモンが食べたいとかいうのでメニューをみたら、あるわあるわ

サーモン
炙りサーモン
炙り塩サーモン
づけサーモン
チーズサーモン
キングサーモン
アトランティックサーモン
ちゃんちゃ焼きサーモン
とろサーモン

全部頼みやがった^^;

おいおい、おまえ全部食べれるのか?と聞いたら
「半分とーちゃんネ」
だとう?なにしてくれるねん!!!

しょうが泣く泣く半分づつ食べていると、もう5品目くらいで飽きてきた^^;
もうサーモンいやや~他のモン食べたいわ!!!

と、いきなり店長と名乗る職人が出てきて
「さあ、今日のメインイベント、マグロの解体ショーをはじめまーす^^」
大きなマグロを職人3人がかりで店内を回覧しはじめた。
マグロ解体3
(娘がスマホで撮ったのでちょいピンボケしてますが^^;)

おお?なんか知らんけど今日はそんな日やったんかい^^
そういや玄関入ったとき、入り口になあぜか大きな発砲スチロールがあって、マグロさんが氷風呂に浸かっていた。
マグロ解体1

その後、店長さんが華麗な包丁裁き(実際は四苦八苦^^;)しながらマグロを解体し始めた。
40キロ以上あるらしく、ひっくり返すのも一仕事だ。
自分、鮭の6~7㌔を捌くにも大変だったので、40キロじゃあそもそも持ち上がらんだろな。
ガンバレ、店長^^

マグロ解体2

「今日は数量限定でこの魚を召し上がれます、ご希望の方は・・・」
おお、なんとラッキー^^
それではと、マグロの頭肉とカマトロを頂いてきた。

どちらもめったに食べられる部位ではない。頭肉は希少・・・カマトロは絶品^^釣りをする人ならわかるよね^^

いやーいいものを頂いてきました^^。

| 家族 | 00:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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最新型の針

やんや、がまかつから「手返しキス」なるものが新発売された。

がまかつフリークの自分にとって、これは一度は使わざるを得ない。

なにやら説明をみるとコンタクトが良いだの、貫通性能UPだの、針はずしが楽だのいいことばっかり書いてある・・・。

これらの情報すべてが正しければ、自分が今まで使ってきたキススペは廃盤に追い込まれるのであるが・・・どうであろう^^;?

一方、ダイワでもT-1・T-2がサクサクなる針にマイナーチェンジされた。コンセプトは貫通性能・・・。

こちらも情報が正しければ今までのT-1・T-2は廃盤だ^^;

これらの新製品、キスから遠い北海道では普通の釣具店では入手困難(キス関連商品なんぞ売ってる釣具店皆無www)のため、通販に頼らざるを得ず、今だ手元には届いていないのだが・・・。

全く勘弁してくれよ、新製品はいいが昨年暮れからこつこつ仕掛作りしてきたこの苦労をどうしてくれる!!!?

しかし、思えばこの手の話は今始まった話ではない。自分のタックル入れには流行が終わって使わなくなった針や仕掛けが肥やしになっている^^;新製品の性能がよければよいほど古い仕掛、針は使わなくなる・・・。

やんや、どうしよ?アスリートとかキステックとかキススペとか・・・あ、カレイ針の流線型も^^;

まいったねえ、仕掛けなんぞ作り置きするもんじゃあないなあ・・・。
同じ失敗を毎回毎回繰り返す自分も学習能力ないけどなwww。

| 徒然 | 00:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィッシングショー

毎年この時期に行われるフィッシングショー。

一度は行ってみたいと思いながら大阪、幕張へはおいそれといけぬ・・・。

最近はシマノやダイワもかなり動画などコンテンツを充実させてきてくれているのでうれしいのだが、しかしショーはほかのメーカーのものもあるのでやはり一度は行ってみたい。

ただ今年はどのメーカーも、こと投げ釣りに関してはそれほどめぼしい動きはなかったようだ。
ダイワで出す予定のSaku針やフロートシンカー位なものか?

個人的にはスカイキャスターやスピンパの新型が出たときはかなり興味を引かれたが、キススペシャルやマスタライズの新型が出たら多分そちらを購入しない訳にはいかないため、軍資金を取り崩すことが出来ずにいた。

高すぎるんだよね、この手の竿^^;毎年毎年買うわけにはいかないちゅーの。
と、いうわけで今年も見送り・・・。まあ良かったんだか悪かったんだか・・・。

そうそう、マグシールドのトーナメントサーフが出てた。
このマグシールド、実際に使ったこと無いのでなんともいえないが、簡単にメンテ出来ないことはいいのか悪いのか・・・。

ギアボックスの汚れや減りは普通にあるだろうし、簡単にメンテできないとなると・・・。

昔のテクMgのベールレスみたいにハズレの可能性も否定できず、少し様子見させていただいたほうが得策かと買い控え。

うーん、今年はめぼしいものが少ないのう・・・。来年あたりブレイクするのかのう・・・。
ダイワもシマノも新竿のテスト真っ最中らしいし・・・。

| 徒然 | 05:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トドの出る磯

北海道の日本海側、瀬棚、寿都方面ではこの時期からマガレイ、クロガシラなどが釣れだす。
まだまだ抱卵もので喰いはすこぶるシブいが、釣れると美味しいことこの上ない。
のっこみ時期の卵を産んで荒食い初めの魚の味とは比較にならない。

まだ体が元気な頃(っていっても4・5年前なんだけどね^^;)この貴重なカレイを狙って瀬棚の磯に入った。

薄暗いうちに釣り場に到着、ここは道路から100mくらいしか離れていない人気の釣り場で、本来盛期ならとても入釣できない場所なのだが、この時期なら人っ子一人いない。
まあ、気温は氷点下、風は冷たいし魚も釣れないしというこの時期、こんなトコに来るやつは相当の酔狂だ^^;

はあふういいながら岩場の先端に到着し三脚をセットして第一投・・・
すると隣の岩陰に何者かの気配が・・・なんだ?先客居たのか?近すぎるかな?
と、ちょっと身を乗り出して隣の様子を伺うと、隣の先客も頭を上げてこちらを覗き込んだようで目と目が合った。

と、ト、トドじゃん^^;!!!!!
しかも野生の!!!で、でっかいー!!!

その距離、岩越しに約1m・・・

自分もびっくらこいたが向こうも相当ビックらこいていたようだ^^;
どうやらやっこさん、裏の岩陰で寝ていたらしい。

目と目が合った1匹と1人、お互い凍りついてしばし身動きとれなかったが10秒後くらいにようやく我れに返り、自分は武器(竿^^;)を取りに後退、ヤツは一目散に海に飛び込んだwww

いやあ、野生のトド、でかいねえwww自分の体の倍はゆうにあったんじゃないか?
当然写真は無いwwwそれどころではなかった。そのときの釣果すらよく覚えていない。

北海道の稚内周辺ではトドやアザラシが良く出現して漁師の網を食い破るなど、被害が出ているなどはニュースで聞いたりしていたが、所詮他人事だった。まさか自分が出会うとはね~^^;しかもこんな南で。

貴重な体験をしたというべきなのか、寿命が縮まったというべきなのか?
もしトドに追っかけられたら俺、逃げ切れたのかどうだか未だに不明だ。

北海道では渓流釣りに行ってヒグマに襲われて死ぬ人もいるので、渓流は敬遠していたのだが、磯にも別の脅威が待っていたようだwww

磯釣りに行ってトドに襲われて死ぬとか、しゃれにならないよねえwww

| 釣行記 | 00:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大会の時に思うことⅡ

大会の時に思うこと、それは一般の釣り人である。

大会会場で試合が始まる前にそのエリアで釣りを始める・あるいはしている先客がいることがある。

この人たちを見るにつけ、いつも大変申し訳ない気分になる。
いざ、大会が始まってしまうとこの人たち、とんでもない目にあうんだよね^^;

いきなり何十人も回りにどやどやと入ってきて自分たちの釣りをしているすぐ横であるいはその沖へ仕掛けをどぼどぼと投入されて、こうなったら釣りもなにもあったもんじゃない・・・。

大概は諦め顔して移動していかれるのだが、特に親子連れとかだと非常に心が痛む。
せめて大会の運営のほうであらかじめ注意(ここはこれから大会が行われるため、一般の方は釣りにならなくなります)を喚起させられないのかと思う。
まあ、それだけじゃあどれほどの効果をあげられるかわからないけれども・・。

たまに、大会が始まっても頑として場所を移動せずがんばっている人も見かける。
自分としては「おお、頑張ってる頑張ってるwww」と、失笑してしまうのだけれどもどう考えても居残ってロクなことは無い。自分が逆の立場だったら絶対に即移動だ。

目え血走らせて躍起になって竿を振ってる連中とまったり釣りに来ている人達とでは勝負になるわけが無い。そもそも道具や仕掛けからしてもレベルが違う。

「おい、こっちのほうに投げてくんじゃねえ!!!」とか喧嘩しながら頑張ってる姿をみるにつけ、気の毒とは思いながらもついつい失笑して、クスクス笑いながらリーリングしているのであったwww。

| 徒然 | 00:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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大会のときに思うことⅠ

キス釣りのトーナメントに出るようになって色いろなことを学んだ。

今はオフシーズンなので、自らの反省も含め徒然なるままに少し書き残してみたいと思う。

一番最初にキスの大会に出たとき衝撃だったのは、自らのエリアなんて無いということだった。
まあ、イメージとしては風呂屋の席取りみたいなもんやね。

自分の立った浜の前方は自分のエリアだと思っていた、が、とんでもなかった。
実際に試合が始まると曲げられるは、かぶせられるは、エリアもくそもあったもんじゃない^^;ましてや、そこで釣れるとなるとみんなして寄って集って打ち込んでくる^^;

いままでの釣りの大会ではこんなことはなかった。
エリア選びも技量のウチと、釣り場所選びによって勝敗が決することも少なくなかった。

ところが、同じエリア内で競い合うキス釣りにおいてこの定理は通用しない。

最初にやられたときはかなり頭にきた。おっちゃん、なにしてくれんねん!と。
しかし周りの状況がさほど違わないという現実を認識するにつれ、あきれ、やがてはキス釣りトーナメントとはこういうものだと自分を納得させるしかなくなった。

キス釣りのトーナメントでは、こういう状況下でも勝ち抜く技量が要求されるものだと。
そして実際に実力者はこういう状況でも勝ち抜いていくのである。
そしてそれは自分に新たな驚きを与えた。これが釣技なのだと・・・。

達人たちは釣るべくして釣り、勝つべくして勝っていくのである。

それ以来、自分は他の釣り場で、カレイ釣りなんかでも他の人にクロスされても苦にならなくなった。
自分が魚を上げだしたエリアに故意にち込んでくる輩も数ある中には存在する。
自分からみれば、そちらのほうが条件的にはイイはずと思われるような釣り場においてさえもである(苦^^;)

まあ、大会でもなければ常識的には失礼な話しなんだろうけども、実際にはそういう輩は存在する。

しかし最近はそうなってもほとんど気にならない。釣りたければ釣技で勝てばいいのだ。釣技がないから釣り負ける。

おかげ様で以前に増して釣り方、仕掛等の研究に余念がなくなった。そしてそれは自信となり、実際に釣り場で釣り負けることも少なくなった。

| 釣行記 | 15:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キススペシャル

シマノのキス専用ロッド、キススペシャル。

モデルチェンジ間近と聞いて早2年、今年も据え置き?のようだ。

キススペシャル、マスタライズキス

この竿はキス専用ロッドとしてかなり完成された感があったので、メーカーも新型を出すのに苦労しているのかもしれない。

そもそもその前に更新されたスピンパワーも相当の完成度で、現行キススペと遜色ない?性能を持っている(価格差・コストパフォーマンスを考えると充分すぎる)だけに、新型でもそれ相応のポテンシャルを示さなければユーザーから見限られてしまう可能性がある。

同様にダイワのマスタライズ。

こちらもひょっとして?と思ったがモデルチェンジせず・・・。
そろそろ時期のハズなんだけど、まさか来年シマノとダイワ両方同時にモデルチェンジなんて・・・ないよね?

それ、ユーザーとして非常に困るんですけど・・・。
メーカーだって困るんじゃあないかなあ・・・。

| 徒然 | 06:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャパンカップ

シマノジャパンカップ投げの2013年予定がUPになっている。

東北大会は今年も山形県の浜中、例年通りだ。

自分も2度ほどここに参戦したが、まあシブいことこの上ない。
魚影も薄く、なにやら聞いた話では大会前に漁師が網を入れるとか・・・。
魚も12センチ以下は禁猟とかで、まあ漁師のひがみ根性丸出しの感が否めない釣り場だ。

どこの漁場でもそうだが、釣り人の釣れる魚の数と漁師の捕獲する魚の数では桁が違う。方や数匹数百匹、方やトンである。
どちらが漁業資源に影響を与えているかは誰が考えても明白だろうに・・・。

北海道でも最近ホッケが釣れなくなって来たが、原因は漁師による乱獲だそうで、漁師も考えて漁をしていかないと結局は自分たちの首を絞めるハメになる。
まあ、北海道では釣り人に濡れ衣をかけないだけまだましであるけれども。

まあ、それはそれとしてジャパンカップ、正直出れるものなら出たいのだが、流石に函館から山形(庄内)は遠い。(2度行って懲りた)
せめて青森、秋田あたりでやってくれればがんばっていくのになあ・・。

自分、全キスで多魚の部じゃなくて本賞で出したいんだよね・・・
(北海道以外の人にはわからない望みだろうなあ・・・)

| 徒然 | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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胴付の未来

最近カレイ釣りに使用している仕掛けは主に胴付き仕掛けだ。

以前から遊動式や天秤式等いろいろ試してきたが、最終的にシンプル is Bestでこれだ。
装飾も蛍光玉に赤ビーズ、状況によって黄色・オレンジのシモリ。

夜釣り用の仕掛以外、大概のカレイ釣りにはこれで事足りる。面倒くさい仕掛けや飾りをつけても返って釣果を落とす。

自分の得意とするカレイの引き釣り時も基本この仕掛けだ。
カレイは置き竿でじっくりというのが今までの定番だったが、最近は自分は夜釣り以外は引き釣りメインだ。キスと一緒である。

遊動や天秤よりも遥かに食いが良く、またアタリもダイレクトで非常に面白い釣りができ、釣果も上がる。

実はキス釣りでもこの胴付仕様のほうが釣果が上がるのではと内心もくろんでいるのだが、魚のサイズやアタリの繊細さ、釣りかた等も違うのでなかなか実用性のある仕掛けを作れないでいる。

諸問題を解決して胴付き仕掛けでキスの引き釣りを出来れば、おそらく今まで以上の釣果を上げることが出来るのではと考えているのだが・・・

| 徒然 | 01:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バレンタインデー・・・

バレンタインデー=お菓子屋の戦術

まあ、所詮こんなものなんだろうケド、チョコとかは好きなので
こんなときでもなければ高級チョコを食べる機会もないのでまあいいや
と思ってきた。

かみさんが居た頃には毎年怪しげなチョコを買ってきて食べさせられた?
と、いうか本人や子供も必ず横からフォークを出して味見してくるので、
実際には誰のチョコかわからんのだが。

妻が他界してここ1,2年はそんなこともなくなり寂しい思いをしてきた。

あれはなんだな、そういう場面のない人間からすると非常に気分を害する
イベントなんだな。
テレビなんかできゃあきゃあ騒いでいるのを見るとなにか、頭にプスプスと
刺さるものを感じるなwww

いやー良くない企画だねえお菓子屋さん、これで心に傷つく男がどれほど
いるものか?・・・

と、いうか、とっとと彼女はよ作れちゅうことなんかいな?
(ちょっとグチってみましたwww)

| 徒然 | 08:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カレイの便り

2月は全国的に魚の釣れない月という印象が強い。

ここ、北国北海道でも一休みしている釣り師は多く、せいぜい氷上ワカサギ釣りくらいのものだが(それはそれでGood)
この時期からカレイ釣りに繰り出すツワモノも少なからず存在する。

今年も寿都近辺の磯から春カレイの便りが届いた。
マガレイにスナガレイ混じりで2桁の釣果と聞いた。
この寒いのに、ご苦労様です。

自分も数年前まではこの時期の初物求めて瀬棚、寿都方面まで繰り出していたんだがねえ・・・ここんところ足が遠のいている。

なにせ、寒いんだよね^^;しかも釣り場は結構秘境みたいなとこばっかしなもので、おいそれとたどり着くことはできず、またおいそれと帰ることもままならないという・・・苦行だ・・・。

ああ、そうだ。去年長男たぶらかして連れていったんだったwww
崖を飛び降り岩山を上って地獄を見たとかほざいてやがったな^^;

まあ、とりあえず・・・自分はぬくぬくしておこう^^
バレンタインも近いしwww(なんのこっちゃ?)

| 徒然 | 20:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クラブ対抗キス

クラブの先輩から今年、クラブ対抗キスに参戦するぞと指令が出た。

去年からそれとなくそんな打診はあったのだが、まさか本当に行くとは思っていなかったわけだ^^;

だってねえ、京丹後だよ?そもそもどこ?って感じ・・・。
出ている人たちだってそこそこ有名なヤバゲな人たちばっかりジャン。
勝負になんのか?と、云う感じなんだけど、まあ、ちょっと行きたいかも。

とりあえず場所だけ調べてみた。
おお、投げ釣り北近畿さんたちのホームグラウンドじゃあないですか!
天の橋立も近いじゃない^^見たいなあwwwここに泊まれないかな?

そんなこんなで、今から旅先の手配とか考えてるんだけど、まず、ホントにどやっていくの?

なんだよね、コレ

| 徒然 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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また雪が・・・

ようやく雪が融けたと思ったら、また積もった・・・
まだ春は遠いようだ。

倶楽部のほうで早春のカレイ釣り大会企画するみたいだが、まだそうそう釣れんだろう。1枚2枚釣るために苦行のような釣行をするのは性に合わない。

やはり釣りは旬に気持ちよく爆釣といきたいものだ。

3月も後半に入るとそろそろ知内の砂浜でマコガレイが釣れ始めてくる。

春の知内海岸s

遠投の練習にもなるし、砂浜は危なくなくていいので好きだ。
調子がいいと良型が二桁釣れるときもある。

siriuti
良型30UP3枚

釣れない間はのんびりするも良し、スクワットしたり砂浜ダッシュしたりするも良し。

そのうち飽らかして撤収するのがオチなんだけどね^^;

| 徒然 | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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投げ錬

早いものでもう2月も中旬

そろそろ道具だけでなく、体も始動せねばと天気もいいので投げ錬に。

場所はいつもの七重浜。天気も良く波も穏やか。気持ちがいい・・・
七重浜2月

と、沖を見ると100mくらいに網が入っている・・・
何捕ってんだろ?ここ思いっきり遠浅で、あの辺だって水深2mくらいだぞ?

網が・・・

まあ、100もずれると網浮きもかわせたのでそこで練習開始
今日のタックルはキススペにテクMg

このタックル

このテクMg、師匠の形見なのだが・・・めっぽう使いづらい^^;
なんといってもベールが無いのが最悪。
投擲後に3手間くらいかけないとリーリングに入れず、横風強いときなんぞひどい目に合う。
そして結構重い・・・最近のZ45やキススペと比べると・・・

テクMg


色とか大口径スプールはとってもいいんだが・・・残念・・・トーナメントには使いたくない仕様だ。

かるーく投げて赤糸・・・黄→緑→赤→青→黄→緑→赤
おお、160~170でてるんじゃん^^もうちょい力いれて・・・おお、赤の後半まで来た。180弱か?

ふんじゃあ、「どおおおおりゃあああああ――ー―ー」「ぷちっ・・・」

どこに引っ掛かったんだろうね~^^;力糸から先が飛んでいった。
テンション下げ下げになったので終了・・・。

昨日も力糸から先ロストしたんだよなあ・・・まいったぜ。
練習はナイロン使おう・・・。

| 徒然 | 17:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワカサギ釣り

ここ数年、年始はワカサギ釣りから始まる。

今年も正月明けから2回ほどジュンサイ沼にいってきた。

全景1
カンバン

ワカサギ釣りはアタリも微妙で引きの手ごたえなどほとんどないがなかなか奥が深い。
入漁料も取られるため束釣り(100本)が最低条件、また寒いのでせいぜい
やれるのは3時間が限界というハイスペック?www 結構苦労する。

ココで重要なのは手返しの速さ、いかに効率よく寄せて、掛けるか。
当然のことながら仕掛けが水中に漂う時間を多くしていかないと目標達成できない。

全景

これって、キスの数釣りに通じるものがある。^^

テレビなんかでは、電動リールなぞを使って両手でやってたりするが、「ワカサギふぜいに電動なんて使ってられるかー!!」って感じ?

こんなかんじ

まあ能書きはコレくらいにして、今年の大沼はそこそこの漁で2度共束釣りした。

ワカサギ釣果

まあ、あれだね、束釣りの条件ってのは

① シーズンの盛期にいくべし
② 早朝にいくべし
③ なるべく表層に寄せるべし(手返し向上のため)
④ 子供とかのうるさい場所はダメ(魚が散る)
⑤ ちっさいアタリをまめに捕るべし(本アタリ出てからでは遅い)
⑥ 定期的に餌は替えるべし
⑦ 針先が甘くなったら交換

ははは、すっごく普通ですな^^;

そしてこうなる・・・

| 釣行記 | 07:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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そろそろ自主トレ

プロ野球もキャンプに入ったようだ。
早いもので正月も開け後一月もすればシーズンがはじまる。
準備ちゅうものは、こういう時期にやるものなんだろな。

と、いうことで今年もダイワSBCの案内が届いた(カタログ付きで^^;)

案内ダイワ

案内ダイワ2

まあ、秋田で開催されるうちは出ようと思う。残念ながら決勝大会は九州の
鹿児島県に去ってしまったようだが、昨年見学にいっておいて本当に良かった。

今年は倶楽部の先輩から、7月に行われるクラブ対抗に出るぞといわれてちょっと楽しみになっている。
しっかり準備していきたいものだ。

そんなこんなで妄想がてらの装備つくりに着手した。
とりあえず下準備

購入品

gama-N-140.jpg

PE-TL12-H.jpg

などなどを購入。

シンカーも

オモリの改造

いちおう着々と準備は進行中。

あとは投げ錬とかも始めなくちゃあなあ・・・

| 徒然 | 07:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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すっかりご無沙汰して・・

ブログ、すっかりご無沙汰してしまった。

7月以降、何度か青森まで行ったりしてたんだけど・・・。今頃反省して書き足してます^^;
10月にイキナリ思い立って七里ヶ浜まで釣行したが、凄い嵐だった。
おまけにバイクで行ったもんだからそれはもう・・・ずぶ濡れの土砂降りの雷まで鳴って、しかも9本?

雨の木造

流石にこの時期は落ちも終わってぽつらぽつら・・・オチギス終わるとこうなるんだねえ・・・知らなかった。
青森は9月中旬までがいいとこなんだ。

こんなもの

| 釣行記 | 16:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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