北限のキスを釣る

北海道道南でキス、カレイを狙う釣り師のブログです

2012年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年08月

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仕掛の悩み

釣りのトラブルの中でもっとも回避したいもの

色いろとあるが、自分の場合は糸がらみ。
これにはライントラブルや仕掛けの場合もあるが、自分としては
仕掛けの絡みが一番痛い。

ラインの場合もイヤにはいやだが、こちらは起こすと一目瞭然、対処の
仕様もある、が、仕掛けの場合はなかなか判明しずらく、しかもここで絡むと
致命傷、まず魚は掛からない。

そうゆうことで、結論的には絡みずらい仕掛けを作るのが一番なのだが、
絡みづらいことと、よく釣れることを両立させるのが難しい。

あ~考えれば考えるほど深みにはまっていく・・・。
ほんとにこれ、改善?に向かっているんだろうか?改悪かあ?
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| 徒然 | 01:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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函館のキス

好不調の波があるといわれる函館のキス。

今年もやってきてはいるが、あまり釣れない。

最近思うのだが、この「あまり釣れない」のは自分の技術が足りない
からであって、達人がやったらそれなりに釣れるのではないかという
気がしている。

実際アタリがあっても掛けれないことは幾度もあったし、「どうせ釣れない」
が最初にあるので、釣るための努力を怠ってきた感がいなめない。

条件も気候も本州とは違うのだから、道南仕様のタックルバランスが
あってもいいし、いやあるべきなのだと思う。

先日の大会は超渋の大会だったが、この渋さは函館のキスに近い
ものがあるようだ。

ちょっと函館仕様を考えるためのヒントをつかんだ気がする^^。
ご当地仕掛、あってもいいよね^^やってみっかwww。

| 徒然 | 01:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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勉強・勉強

先日、クラブ関係のキス釣り大会に参加してきた。

大会は青森の高山稲荷裏の海岸で行われ主催は全日本サーフの
青森協会だった。
この全日本サーフの青森協会、若い人たちが精力的にキス釣りの
普及と釣り人の友好の輪を広げるために活動している、非常に好感の
もてる人たちなので、声が掛かれば全サの会員として行かないわけ
にはいかない。

大会は激渋の状態で当たりはあるが掛からない状態・・・先週は爆釣
だったらしいが。
7月のこの時期は天候も安定しないのでこのような状態は日常茶飯事
なのであまり気にならないが、釣果を期待していた人たちには残念な
釣行だったようだ。

個人的な意見としては、全サの大会なんだからコレくらいの難易度が
あっても充分ではないかと思う。
釣る人はこの状態でも1キロ近くの釣果をあげているのだし、技術しだい
でそこそこの釣果を上げることは可能だったはずだ。

大会時期を8月にすればという意見をいう人もいたが、時期的に青森
でのベストシーズンは7月だ。
ピンギスでも数釣りがしたいならプライベートでくればいい。

そもそも大会ってこんなものだし、客観的にみても良型のアタリはかなり
あったし(掛けれなかっただけで^^;)魚はいた。
今までの経験からいえば釣れたほうの分類に入る大会だったと思う。

自分も釣果を伸ばせなかったが、おかげさまで自分に足りなかった
ものがまたひとつ発見できた。
色いろ仕掛を改良してきたつもりが、実は改悪だったことに気づかされた
ちょっと目からウロコが1枚落ちた状態だった。

FC投人のみなさん、大会運営大変だよね、これからもがんばってください。

| 釣行記 | 11:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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